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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年03月17日

とうとう切れた

今日は朝から雪が降ったり止んだりicon04
先ほどなどは、若干威圧感を感じて、振り返ると
「うっそ~、今、3月だよねkao12
って思ってしまうほど、しんしんと雪が降っていて、びっくりしたほどですkao08

3月も中旬になり、この寒さkao04
『なごり雪』と呼ぶには、あまりにもガッツリ降りすぎだと、身をちぢこめながら窓の外を眺めているのですicon04

そんな矢先、とうとう切れてしまいましたkao12
事務所の暖房用の灯油がicon11

3月に入って、さすがにもうこれから暖かくなっていくだろうけど、まだもう少し寒い日もあるだろう・・・と、ポリ容器に1個だけ購入しておいた灯油。
昨日、ポリ容器の底にわずかに残る灯油を暖房機につぎ込み、そして、先ほどとうとう「燃え尽きて」しまいましたkao04

足元から結構冷えますkao03

でも、もう次の冬が来るまで、この暖房機に灯油を注ぐことはありませんiconN36
寒くても、ここにはまだ電気もガスも通っていますOK
身体を温めるカイロもブランケットもフリースも持ってますiconN04

だから、ほんの少しだけれど、その分は、寒さに震える震災地に届けて欲しいのですicon10


  


Posted by もくかず at 12:16Comments(0)もくかずの独り言

2011年03月16日

寒くなってきた

なにもこんなときに寒波がこなくても・・・って、思いますicon04
こちらでも、だいぶん冷えてきましたkao04

テレビに映る生々しい震災の爪あとに、しんしんと雪が降り注いでいますkao_20
被災して身も心も寒く、打ち震えている中、必死で戦っておられるのに、この雪はあまりにも寒すぎて
芯の芯まで凍えておられてるのではないかと・・・そんなことを思うと、
「石油タンクごと持っていってあげて~」って思いますicon21

救助活動にあたられている日本各地の救助隊や自衛隊の方々、世界から救助にかけつけてくださっている
方々の懸命な活動に手を合わせて、祈るような気持ちですicon23

日本中からだけでなく、世界各地からたくさんの支援や協力、たくさんのメッセージが
次々と届けられるというニュースや
著名人の支援の声、運動を見たり聞いたりすると
本当に「まだまだ人間すてたもんじゃないな」
「世界はひとつなんだな」
って、あたいの心があたたかくなってきますicon12

あたいもわずかですが、少しづつ義援金に協力していくつもりですicon21
ひとりひとりが、「来るべき時」のために何をするのか・・・を考えるのは、今は少しおいておいて
「今この時」に何をすべきか・・・を考えて行動できたらな~と思います。


被災者の方にも、あたたかい心が早く届いて
凍える心を溶かしてくれることを心から願っていますicon11  


Posted by もくかず at 23:42Comments(0)もくかずの独り言

2011年03月15日

静岡でも地震

静岡でも地震発生。
とはいうものの、入浴中で全く気づいていなかった鈍感なあたい。

あるじ曰く
「今、地震があったん知ってんのか。
絶対に逃げ遅れるぞ。」

風呂場から、ギャーギャー、ワーワー言う声も聞こえてこなかったので、
絶対に気づいてないんだろうと思ってのあるじのこの一言。

なんで気づかなかったんだろうと、我ながら、自己嫌悪です。

ニュースを見て、はじめて、静岡での大きな揺れを知りました。

段々と近づいてきてます。

静岡での被害がどのようなものだったのかわかりませんが、
被害が少ないことを祈ります。

東北での地震とは違う種類の地震だそうですが、
そうなれば、日本のあちこちで多種の地震が起きているということですよね。

いつどこで、また大きな地震が起きてもおかしくない。

おそろしいけれど、肝に銘じておかなくてはいけないのですね。

慌てず、あせらず、されど、迅速に・・・対応できるように。
  


Posted by もくかず at 23:41Comments(2)もくかずの独り言

2011年03月14日

大震災

今回の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして、今も安否の不明な方がたくさんおられる中、ひとりでもたくさんの命が救われることを願っております。

11日の地震発生以来、連日テレビを通してみる、被災地の姿に胸が締め付けられる思いです。

離れたこの場所から被災地の方に向かって、
「がんばって!」としか言えない自分が本当にもどかしいです。

テレビに映っているのが、フィクションなのかノンフィクションなのか分からなくなりそうになります。

でも、今、目にしている映像は同じ日本で起こっている現実。

だから、目をそむけずに、しっかりと現実を見て、自分にできることをやらなくちゃと思います。
今見ているのは、明日、自分の目の前に広がるすがたかもしれないのですから。
人事ではないのです。

一人一人の力は小さいかもしれないけれど、小さな一つ一つは絶対に消えてなくなりません。
一つ一つが積み重なって、大きな力になると、あたいは信じています。

募金に協力することや、節電すること、必要以上に買いだめしないなどなど、
自分達にできる小さなことは目の前にたくさんあります。

なにかしなきゃ・・・と慌てる前に、目の前にある「できること」をやっていきたい。

被災された多くの方が、一秒でも早く飢えや寒さから開放されることを心から祈っています。

  


Posted by もくかず at 21:16Comments(0)もくかずの独り言

2011年03月13日

地震と津波と原発と

朝からどのチャンネルを見ても、震災のニュース目
死者・安否不明者の方の数もどんどん見るたびに増えていますkao04

いかに大きな震災か、だんだんとその姿を現してきているようですicon11

何度も何度も流される「津波にのみ込まれる町」「呆然と立ち尽くす人」
本当に同じ日本で起きたことなのかと信じられない気持ちです。

あたいは16年前、京都で阪神淡路の大地震の日を向かえました。

京都でもかなりゆれました。
家の中は足の踏み場もないほど、物が散乱し、家を出ると建物の壁が崩れ落ちているところが何箇所もありました。
震源地から離れた我が家でさえ、こんな有様でした。

電車は止まっていて、出勤できません。
当時は携帯電話も普及しておらず、通信手段は電話。
でも、家の電話はつながっておらず、公衆電話のみ。
公衆電話には長い列。
出勤できないことを連絡することもできませんでした。

いつまた大きな余震がくるかと、びくびくして、ゆっくり寝ることも、お風呂に入るのもおそろしかった
そんな記憶が甦りました。

今回は地震と津波と、そして原発と
まさに三重苦。

日本中の人が人事ではなく、ひとつにならなければ・・・と強く思いました。

  


Posted by もくかず at 15:45Comments(0)もくかずの独り言